• パルテノを使ったお料理レッスン 取材レポート:子連れパン教室 シュワイヤシュワイヤ 主宰 木本尚子 先生

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1.子連れパン教室シュワイヤシュワイヤ
2014年7月2日開催

連日満席が続き、100人以上が予約待ちをしている「子連れパン教室 シュワイヤシュワイヤ」。なるべく油脂を使わない、子どもに安心して食べさせられるパンはもちろん、毎回試食タイムに提供されるお料理が実は大人気。
今回木本先生が考案してくださったパルテノのレシピは、子どもが好きだけど添加物やカロリーがの心配が多いマヨネーズや生クリームの代わりにパルテノを代用するというもの。子どもには安心できる食べ物を与えたいと願うママたちに、とても喜ばれました!

今回は、これまでのレッスンで大好評だったメニューに加え、パルテノを使用したお料理を3品ご紹介いただきました。まず1品目は「カボチャとパルテノのヘルシー茶巾包み」。

カロリーが心配なバターの替わりにパルテノを使うと、とても軽やかなお味になりカロリーもオフ。季節によってはサツマイモでもGOOD!少しメープルシロップを入れてナチュラルな甘みを足すと美味しいですが、「子供にはなるべく甘味の強い物は控えたい」というママには、パルテノとかぼちゃ(さつまいも)のみでも十分美味しく作れます。作り置きができるので、おやつにも、おもてなしにも、お弁当のおかずにもオススメ。絞り袋に入れココットなどに盛り付けても、とってもおしゃれな一品になります。様々な盛り付けの工夫ができるのも水切りされた「パルテノ」だからこそ。ほどよい固さに仕上げられ、また酸味が少ないので素材の味を引き立て、爽やかな美味しさに仕上がります。

続いては「セロリとパルテノのコールスロー」。
苦手な子どもが多いセロリ。「でもこのレシピなら我が家の子ども達はぺロリとたいらげました!」と先生が太鼓判を押す一品。塩をふって10分ほど置き、しっかり水気をきることで独特の臭みを消すのがポイント。
通常はマヨネーズであえますが、市販のマヨネーズは油分が多く、油の質も気になります。授乳中は避けたほうがよい食品といわれており、また、子どもにはなるべく与えたくないと考えるママ達が多いようです。そんなマヨネーズの替わりにパルテノを使うことでその心配はなくなり、しかもカロリーは約7分の1に!

今回はパルテノを使用したものと、マヨネーズを使用して作ったもの二種類をご用意いただき、生徒さん達に食べ比べて頂きました。
「味の違和感は全く感じませんでした」「市販のプレーンヨーグルトにありがちな強い酸味を全く感じず、マスタードの程よい酸味だけを感じました」。「主張が強いマヨネーズで作ると野菜本来の味が感じにくいですが、パルテノで作ったほうは、野菜の味を引き立たせ美味しさを感じました」との声が。「これなら家族みんなでセロリが大好きになりそう!」と大好評でした。

プロフィール

東京都江戸川区主宰 木本尚子 先生

海外出張もバリバリこなすキャリアウーマンを経て結婚後はサウジアラビアで生活。 そこでパン作りに目覚め、その後妊娠出産・・とご自身の体験をいかし、帰国後に子連れで通えるパン教室を開催。 楽しく気さくな雰囲気の中わかりやすくパン作りが学べ、赤ちゃん連れでも安心して通えると評判を呼び、ほぼ毎日開催するレッスンは満席続きで予約が取れないほど。今回、家族みんなが喜ぶパルテノメニュー3品をご紹介いただきました。




そして3品目はデザートメニューの「甘酒とパルテノのアイス」。別名「飲む点滴」とも言われ、栄養価満点の甘酒。消化吸収を助ける消化酵素、エネルギーを効率よく転換するビタミンB郡が豊富に含まれており、食事をした時に効率よく身体に栄養を取り込む事を助け、大量に含まれているブドウ糖が回復を強力にサポートしてくれます。

夏バテ予防にはもってこいのこの甘酒とパルテノで、安心して食べられるアイスにしよう!という一品を木本先生が考案。どちらも発酵食品なので味の相性もよく、栄養価が高い組み合わせであることも嬉しいところ。作り方はとても簡単。甘酒とパルテノをミキサーまたはフードプロセッサーで撹拌し、冷凍庫で冷やすだけ!すでに水切りされ、ヨーグルト成分を3倍濃縮しているパルテノは、冷凍してもシャーベット状にはならず、簡単に美味しいクリーミーなアイスクリームができます。生クリームも卵も砂糖も使わないので、一般的なアイスクリームに比べて大幅にカロリーオフ。この夏常備しておきたいメニューです。

濃密さを体験いただこうと、パルテノをすくったスプーンを逆さにしてもらったところ・・「本当に落ちない!」と皆さんもびっくり。そのあとプレーンタイプをお味見いただき、他のヨーグルトにはない濃密食感をお試しいただきました。

お料理のレシピはなるべく身近で安全な食材を使い、忙しいママたちが簡単に作れて見栄えのよいものを考案するように心がけているという木本先生。「中でも絶対に譲れないのは、子ども達にとって安心安全であること」と教えてくださいました。その隣で、小さな女の子がパルテノのプレーン味を美味しそうにパクパク。「子どもって正直ですね!」。

「実はこれまで、ヨーグルトを前日から水切りして料理に使っていました。時間も手間も費用もかかっていましたが、パルテノならすでに水切りですし、なめらかな舌触りで、酸味も少なくて料理に使いやすく、子どもも食べやすい。普段から生クリームやバター、マヨネーズはなるべく使わないようにしていますが、それらに替わりしかもカロリーが少ないパルテノ、生徒さんにも安心してお勧めできます」とご感想を教えてくださいました。

子どもから大人まで家族みんなに愛される、パルテノを使った、美味しくて・簡単・華やかな3品、ぜひ皆さんも作ってみてください。

カボチャとパルテノのヘルシー茶巾包み
1.カボチャとパルテノのヘルシー茶巾包み
材料(4人分)
パルテノプレーン 1個(110g)
カボチャ 300g
くるみ(ロースト) 30g
メープルシロップ(または蜂蜜)    大さじ4
作り方
  1. 蒸したカボチャをつぶす。
  2. くるみとメープルシロップ(または蜂蜜)、パルテノ(少しだけ残す)をまぜる。
    そのまま冷蔵庫で一度冷やす。(少しドロドロしていても大丈夫)
  3. 必要であればパルテノを追加で入れて調整し、丸めやすい硬さにする。
    (カボチャ・メープルシロップの水分により異なる)
  4. ラップにとってお好みの大きさに丸める。
  5. 食べる直前まで冷蔵庫で冷す。
ポイント

カボチャによって水分量が異なるので、最初からパルテノ全量を入れるのではなく、少し残しておき、冷やした後に調整する。

セロリとパルテノのコールスロー
2.セロリとパルテノのコールスロー
材料(2人分)
セロリ         
3本
<ドレッシング>
パルテノプレーン    大さじ3
マスタード  大さじ1
砂糖  小さじ2
塩  小さじ1/2
酢  小さじ2
作り方
  1. ドレッシングの材料をすべて合わせる。
  2. セロリの筋を取った後、斜め切りにして、軽く塩をふり、10分ほどおく。
  3. しっかり水気を切って、1とあえる。
甘酒とパルテノのアイス
3.甘酒とパルテノのアイス
材料(2人分)
パルテノプレーン    1個(110g)
甘酒  200g
作り方
  1. 全てバーミキサーまたはフードプロセッサーで撹拌する。
  2. 密閉できる袋に平らに入れて、冷凍する。
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