ロール巻子さん 第3回

「ロール巻子の寿司教室」

ロール巻子(山岡亜希)

【三重県鈴鹿市】

今月の「Fresher’s」のコーナーでご紹介するのは、「ロール巻子の寿司教室」を主宰するロール巻子(山岡亜希)さん。
とってもかわいい飾り巻き寿司。一見難しそうに見えますが、山岡さんが入念に練られたはかりを使わないオリジナルレシピで作るためお子様でも楽しく巻く事ができるようです。
また食育にも力を入れられている山岡さんのお寿司には、地産地消にこだわり三重県鈴鹿市産のお米と地元の食材が使われており、かわいいだけではなく美味しいと大好評!
お教室には毎月100名以上の生徒さんがいらっしゃっています。
新しいレシピや夢に向かって日々勉強を続けられている山岡さんのご活動内容を4週にわたってご紹介いたします。

山岡亜希さん写真8

山岡亜希さん写真9

8.教室を開いたきっかけをおしえてください

結婚してしばらく専業主婦をしていましたが、料理が苦手なのが悩みでした。
見た目が可愛く、華やかになるレシピを探していたときに飾り巻き寿司に出会いました。
当時三重県には飾り巻き寿司を教えてくれる教室が無かったので、すぐに資格を取りに行きました。
ブログで披露しているうちに、レッスンのご依頼を頂くようになり、教室を開きました。

9.教室を開いて良かったと思うことはなんでしょう?

毎月100名様以上の方にお越しいただいております。
今まで本当にたくさんの生徒さんに出会うことができて、レッスンが終わってから一緒にランチを楽しんだり、街で会っても声をかけて頂いたりして嬉しいです。
また、雑誌へのレシピ連載やテレビ、ラジオなどに出演する機会を頂き、とても良い経験になりました。

10.教室運営の工夫があれば教えてください

自分自身が「楽しい、また行きたい」と思えるようなレッスンを提供することだと思っています。季節に応じて新しいレシピを作るため、現在も勉強を続けています。
また、他のジャンルの先生とコラボ企画を考えたり、婚活や食育、国際交流を目的としたイベントも開催しています。

教室を開く前にしておいてよかったこと、しておきたかったことは?

あとから後悔しないようにと半年間かけて、他にはないオリジナルのレシピ作りや教室のルール決めなど、システム作りをしました。教室で使う道具やレシピは毎年どんどん増えていくので、書類などの整理整頓がしやすいようにファイルなどでこまめに管理しておいて良かったです。

11.レッスンでもよく使う愛用品を教えてください(道具や食材など)

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    のぼり&はっぴ 自宅教室やイベントなどで使っている「のぼり」と オーダーメイドで作成した「はっぴ」です。 のぼりはとても目立つので、教室の目印になり、好評です。

  • 山岡亜希さん写真11

    巻き寿司の道具 巻きすやまな板など。 手入れが大変ですが、包丁は定期的に研いで、大切にしています。 道具は使っていて楽しくなるようにと、カラフルな物を選ぶようにしています。

  • 山岡亜希さん写真12

    ダイニングテーブル&姫系チェア レッスンで使用しているテーブルとチェアです。 女性のお客様ばかりなので、みなさん「可愛い!」と喜んでくださいます。

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