箕山育恵さん 第4回

「ヒルズ薬膳」

箕山育恵

【東京都港区】

今月の「料理」のコーナーでご紹介するのは、「ヒルズ薬膳」を主宰する箕山育恵さん。
一見難しく思われがちな薬膳や中医学をより身近なものに感じて日々の生活の中に取り入れてほしいという思いから、レッスンでは身近な食材を使用するよう心がけていらっしゃる箕山さん。
また薬膳に対する固定概念を払拭するためにお教室の雰囲気作りにも細やかな気配りをされているようです。
薬膳の更なる普及へ向けて日々研究を続けていらっしゃる箕山さんの気になるご活動内容を4週にわたってご紹介いたします。

12.いつかお教室を開きたい方へアドバイスをお願いします

一人の力では難しく、ご家族の理解や協力が不可欠であると思います。
“You are what you eat. “
これは主人から教わった一言です。
薬膳はどうしても東洋のイメージが強かったのですが、この一言で食の重要性は東洋、西洋、人種、国境に関わらず、大切な事だと再認識しました。
また家族以外にも友人の協力を得ることも大切だと実感しております。

13.これからの夢を教えてください

難しく思われがち、敷居が高い薬膳ワールドは、実はとても身近なものです。
よりたくさんの人に薬膳や中医学の知識をお伝えし、薬膳をライフワークとして、これからも続けて行けたらと思います。
教室内だけではなく、よりたくさんの方と出会える外部の教室や他のジャンルとのコラボレッスンも出来たら楽しいと思います。
具体的には化粧品の開発製造業に携わっている生徒さんと、内外両方から美しい肌を追求するというコラボ企画を検討しております。
化粧品の成分の勉強や正しい肌の手入れ方法をサロンで話して頂き、きれいになる薬膳料理を食べて中からキレイという企画が実現できればと考えています。

14.あなたにとってキッチンとは?

箕山育恵さん写真13私にとってのキッチンはある意味では実験室です。

薬膳をいかに手軽に美味しく作るか、どうきれいに見せるか、食への思いを形にする場所です。

私のキッチンには薬膳関係の食材(クコの実、棗、ハトムギなど)など一般には馴染みのない物も多く、クリアケースの入れ物に入れたりして、皆さんにお見せしています。

また最近のお気に入りキッチングッズはIKEAで購入したマグネット付きクリアコンテナーです。レッスン日に使う薬膳食材を入れて、レンジフードにつけています。

15.メッセージ、レッスンの申し込み方法を教えてください

箕山育恵さん写真14薬膳に興味有無にかかわらず、健康になりたい!
美味しい物が好き!と言う人ならどなたでも大歓迎です。

教室の内容やレッスン情報はホームページやブログでご覧いただけます。

ヒルズ薬膳は資格認定校でもあり、キャリアアップに薬膳アドバイザー、薬膳インストラクターの講習も行っています。
お気軽にお問い合わせください。

・ヒルズ薬膳ホームページ
http://hillsyakuzen.com

・ブログ(フェアリーママのスローな日常)
http://ameblo.jp/harukamitsugu/

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