秋山 直美さん 第3回

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「23番地cook~人と料理の交差点」

秋山 直美

【東京都台東区】

今月の「特集」のコーナーでご紹介するのは、「23番地cook~人と料理の交差点」を主宰されているナオミ先生。 お教室では「可愛い!」をテーマに、巻き寿司やパンなどを食べて美味しい、見た目にも楽しいお料理を学ぶことができます。 様々なかたちをした可愛いお寿司、出会いのきっかけはある料理学校で開講されていた講座。 ナオミ先生はその可愛さにすっかり魅了され、自分だけではなくもっと多くの人にその魅力を伝えたいと思いお教室を始められました。 ナオミ先生のお人柄がにじみ出る、アットフォームで笑顔の絶えない楽しいお教室を4週にわたってご紹介いたします。

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8.教室を開いたきっかけをおしえてください

講師として活動し始めた時、大きく2本の柱がありました。
1本目の柱は、第1回でも触れさせて頂いたので割愛させて頂きますね。
2本目の柱は、カルチャーセンターです。
こちらは、「勢い」でスタートしました。
飾り巻き寿司講座の見学に行き、切った断面から出てきたパンダと目が合い「これだ!」と思いました。
その日のうちに上級コースまで申し込み、認定講座を受講する前から「こんなに可愛い巻き寿司が巻けるので、レッスンをさせて下さい!」と営業をしに行ったのを覚えています。

9.教室を開いて良かったと思うことはなんでしょう?

ズバリ「人」との出会いですね。
私にとって、料理は単なるツール。
幸せに生きていくためのツールです。
いつも支えてくれるスタッフ、大好きなあの人この人、楽しいイベントごとや日々の事。
教室から生まれた沢山のモノ、コト、ヒトに囲まれていることです。

10.教室運営の工夫があれば教えてください

元々、私は、「先生」と呼ばれる事が好きではありません。
調理学校を卒業したわけでも、どこかで修業を積んだわけでもないので、大したものではございません(笑)。
ですので、生徒さんが作れるようになる技はお伝えしますが、私自身もどんな方からも学ばせていただく事はあると思い、同等の立場でいるように心がけています。
気さくに話しかけたり、相談できるような空気感を作れたらいいなぁと思っています。

11.レッスンでもよく使う愛用品を教えてください(道具や食材など)

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    海苔 大分の桃太郎海苔さんの大ファンです。厚過ぎず、薄すぎず、また香りと艶もよいので、巻き寿司に最適です。

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    「かわいい!」と感じることで心に栄養を与えると同時に、「体は、食べた物で出来ている」ということも忘れずに。安心、安全なオーガニック食材をなるべく使用しています。

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    まきす 海苔巻きと言ったら「まきす」でしょう。大きいものもしっかり巻ける、30×30㎝の大きさのものを愛用。

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