山﨑佳子さん 第3回

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「ピボワンヌ フラワーズ&デザイン」

山﨑佳子

【神奈川県横浜市】

今月の「暮らし、美」のコーナーでご紹介するのは、「ピボワンヌ フラワーズ&デザイン」を主宰されている山﨑佳子さん。 英国留学中にフラワーアレンジメントに出会った山崎さん。 現在も年一回程パリを訪れ、パリの有名フローリストのレッスンを受けたり、パリの花装飾を学んでいらっしゃいます。 お教室では本場仕込みのフラワーコーディネートを学ぶことができますが、テクニックだけではなく毎日を素敵にしたいと思う気持ちを大切にしてほしいという想いから、おもてなしの空間作りやレッスン内容等様々なところに山崎さんの細やかな心配りを感じることができます。 みなさんもお花を通じてワンランク上の暮らしを手に入れてみませんか?

山﨑佳子さん写真8

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8.教室を開いたきっかけをおしえてください

雑誌で見たパリの花にすっかり魅了され、そんな世界を作ってみたいと思ったのがきっかけです。
まだまだ到達するには程遠いですが、日々学ぶことの多い花の世界に今も魅了され続けています。

9.教室を開いて良かったと思うことはなんでしょう?

レッスンに参加するのも大好きで興味のあることは色々学んでみたい性分なのですが、自分がレッスンをすることで、生徒さんからの率直な反応を感じることができ、それはとても勉強になっています。
また生徒さんが花についてだけでなく、写真の撮り方やスタイリングについて徐々に興味を持ってきてくださったりするのを感じると、大変うれしいです。

10.教室運営の工夫があれば教えてください

工夫できていないなぁと日々考えているのですが・・・
先日いらしてくださったフラワー経験者の生徒さんから『お花をとっても大切にされますね』とおっしゃっていただいたことが大変うれしかったです。
工夫ではありませんが、出来る限りの仕入の品質にこだわって質の良いものに触れていただきたいと思っています。

11.レッスンでもよく使う愛用品を教えてください(道具や食材など)

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    レッスンのお茶 レッスンのお茶は毎月のテーマに沿ったものを選んでいます。2月はチョコレートの紅茶、バラの季節はローズの紅茶など。個人的な好みで申し訳ないのですが。パリの花をコンセプトにしていますのでフランス紅茶は欠かせません。

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    色鉛筆とパステル 大学時代、設計製図の授業で使っていた色鉛筆とパステル。長年、絵を描くのにはほとんど使っていませんが、カラーコーディネートの勉強や色合わせを考えるときに役立っています。たくさんの色を見ているだけでも楽しい。

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    ハサミ 花用ハサミ、リボン用、ワイヤーカット用、テープ用などを使い分けています。ワイヤーをカットして傷んだ刃で花をカットすると花が傷みます。また花ハサミでリボンはキレイにカット出来ません。それぞれふさわしい道具を使いわけることが大切です。アトリエレッスンでは初めての方にハサミの貸出しもしています。レッスンを続けていかれる方は1つご自分用を購入されることをお勧めしています。

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